| 【図解】経理の原則 | |||
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このページの最終更新日:2021/10/07 |
簡単紹介例えば、皆さんが必ず行うインターネットのページの「戻る」ボタンですと、StrokesPlusなら、ほんのわずかなマウスの動きで実現できます。![]() ダウンロード・インストールStrokesPlusには、インストール版とポータブル版があります。以下のサイトから、ダウンロードできます。
私は、以下の点から、公式サイトからダウンロードできるポータブル版を ・フォルダごとバックアップしておけば、苦労して作成した設定ファイルを簡単にバックアップできます(フォルダの中にある「StrokesPlus.xml」ファイルにLuaスクリプト、「StrokesPlus.lua」に大域uaが保存されていると思います)。 ・フォルダごと持ち運びすれば、スクリプトも一緒に別環境で利用できます。 日本語化日本語化の方法は、 こちらのサイト 、または、freesoft100 をご覧ください。
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アクション・ホットキーのLuaスクリプトの記述の仕方StrokesPlusでは、大きく2通りの呼出し方があります。この呼出し方によって、Luaスクリプトの記述場所が異なります。
①のLuaスクリプトの記入場所 ![]() 大切だと思うこと 例えば、デスクトップを表示したい場合は、Windowsキー + dキー を押します。この場合、Luaスクリプトには、 acSendKeys("@d") と記述します。 記述の仕方は、 acSendKeysの使い方: をご覧ください。 そうすれば、StrokesPlusから簡単に呼び出してあげることができます。 この場合は、処理が失敗する場所の前・後・前後に、acDelay(数値) と記述して処理を少し遅らせてあげると、動作が安定することが多いです。 私の環境では、次のスクリプトで動作が失敗することがありました。
特に複雑な処理をしていると、ときどき、以下のような画面が表示されて、画面とマウスが固まることがあります。マウスもキーボードも操作ができません。 ![]() こうなると、なんとか、ショートカットキーを使って、タスクマネージャーの起動はできるのですが、StrokesPlusを選択できません。何回もこのような事態に遭遇し、非常に焦ってしまいました。 このような場合、私の環境では、「ESC」キーを押し続けると、StrokesPlusの強制終了が無事完了して、マウスもキーボードが使えるようになりました。もしも困ったときはお試しください。 「適用」だと、StrokesPlusが強制終了した場合に、スクリプトが保存されません。 Luaスクリプトのサンプルソフトのインストール後、デフォルトでスクリプトが記述されていますので、実際にマウスジェスチャをしてみて、色々試してみると良いかと思います。自分でスクリプトを記述してみたいという方は、必要に応じて、以下のサンプルスクリプトをコピペしてご利用ください。 例えば、デスクトップを表示したい場合は、Windowsキー + dキー を押します。この場合、Luaスクリプトには、 acSendKeys("@d") と記述します。 記述の仕方は、 acSendKeysの使い方: をご覧ください。
もっと高度な処理をしたい場合StrokesPlusでは、次のような処理が可能です。これだけでも、いろいろな動作ができます。
ただし、日本語の利用、文字列操作、ユーザーフォームの作成、ファイル操作などはできないと思います。 このような処理をしたい場合は、以下のような対応を検討するとよいと思います。 ●外部のExeファイルとの連携 前述の通り、StrokesPlusのacRunProgramを使えば、外部アプリを起動することができます。 例えば、文字列操作、フォームの起動、ファイル操作などの処理などを記述した外部のExeファイルを作っておき、StrokesPlusからこのExeファイルを呼び出すことができます。 StrokesPlusと外部Exeファイルのデータの受け渡しが必要な場合は、クリップボードが使えます。 この場合、StrokesPlus側で、アクティブウインドウ、データ、マウス位置など必要な情報をカンマ区切りなどでまとめてクリップボードにコピーします。そして、外部のExe側でクリップボードの値を分解して、処理をするとご希望の処理が実現できると思います。 StrokesPlusでは、日本語のコメントを残せないなどのデメリットもありますので、複雑な処理は、外部のExeファイル側で実行したほうがよいと思います。 ●StrokesPlusの全アクションの実行前・実行後などに共通の処理を記述できます(大域luaを使います)。 あまり利用する機会があるか分かりませんが、 これにより、複数のアクションをつなげていくことができます。 エラーメッセージ最後に、私の経験しましたエラーメッセージをご紹介します。RegisterHotKey error 1409 : そのホットキーは既に登録されています。 このエラーが発生した場合は、StrokesPlusで登録したホットキーと別のアプリで登録したホットキーが重複している可能性があります。 (StrokesPlusの中でホットキーが重複しているわけではありません。) どちらか一方のアプリのホットキーを変更すれば、このメッセージは消えます。 ![]() ずっと悩まされたエラーなのですが、私の場合、StrokesPlusで登録したホットキーと「UWSC」(Windows自動化アプリ)というソフトに登録したホットキーが重複しているため発生していました。 会計ソフトランキングと選び方
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